地域おこし協力隊が育む岡山の文化芸術!

地域おこし協力隊が育む岡山の文化芸術!

長らくこの地に住んできた私たちではなかなか気づきにくい岡山の芸術文化の魅力や可能性

今年は地域おこし協力隊制度が出来て11年目にあたります。
これまで岡山県内では累計約344人の隊員の方々が活動されてきました。 最近は、柔軟な地域おこしに自身の才能や能力を生かそうということで、芸術文化、教育などの分野での隊員たちの活躍も目立っています。
それぞれの地域に暮らしながら、現場を見つめてきた隊員や隊員経験者に集まっていただき、
長らくこの地に住んできた私たちではなかなか気づきにくい岡山の芸術文化の魅力や可能性を語っていただきます。
それぞれの活動発表やワークショップ、成果物の持ち寄りも予定しています。

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ドリンク付)
日 時 / 2019/12/1(日) 13:00-16:00
場 所 / 高梁市立図書館
料 金 / ドリンク代500円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / 伝統芸能、工芸、アート、デザイン、音楽、食、ダンス、教育に興味がある方

お申し込みはこちら  文化芸術交流実験室 リーフレット

講師紹介

藤井裕也
NPO法人山村エンタープライズ代表 岡山県生まれ。岡山大学在学中にアジア各国で教育支援活動に従事。卒業後、美作市地域おこし協力隊として田舎に飛び込む。2015年NPO法人山村エンタープライズを設立、人が成長する場としての田舎の可能性を追求している。
【協力】ハブヒロシ
高梁市地域おこし協力隊、金ノプロペラ舎 現在に生きる新たな活力・遊び・神話を再生するハイパークロスなチーム。自作の太鼓「遊鼓」や自作の暦「宇宙飛行暦」の制作、「丹田呼吸」伝承と「疫学」研究、「打っただヒカル」等の造形活動の他、小水力発電制作や山里の活性化、郷土芸能の復活、現代の冒険「遊行遊鼓」など超横断的な活動を通して今までにない新たな世界を切り開いている。
【協力】相澤麻有子
元笠岡市地域おこし協力隊/麦稈真田研究家 帽子職人。長野県出身。中学生の頃にカンカン帽が作りたくなり市販の帽子を解体したのがきっかけで麦わら帽子に興味を持つ。大学卒業後子供英会話の講師を経て2016年から3年間笠岡市地域おこし協力隊に着任。地域の子供へ英語教室の開催と麦稈真田の掘り起し活動をする。現在は笠岡市の帽子会社に就職し帽子職人として仕事をするかたわら、地域の足跡を残すため麦稈真田の調査と発信を続ける。

【協力】豊島りえ
備前市地域おこし協力隊/国際コーディネーター 兵庫県神戸市出身。大阪音楽大学短期大学を卒業後、イベント司会等を通して企画運営を学ぶ。後イギリス留学を経てオーストラリアに移住。出産後子育てを機会にバイリンガル・国際教育に力を注ぎ、未就学児の為の教室 MUSICWITHFUN を設立。現地保育園、イベントで国際教育の更なる発展に向けて力を注ぐ。長男の就学を機に、岡山県へ家族で短期留学した際、地方の魅力に惹かれ、未来のグローバル社会に生きる子供達に外国を身近に感じ、大きな視野を持つ架け橋になりたいという思いから、備前市教育協力隊に就任。二年目の現在は訪日外国人と地域民の異文化交流会<英語サロン>の運営を軸に、国際教育、個人留学サポートの活動を行う。
【協力】西原千織
高梁市地域おこし協力隊/茶や まのび堂 店主 日本茶インストラクター取得後、お茶の在来種や地方の番茶文化に魅せられ、日本各地(たまに海外も)を旅する。東京にて日本茶カフェを開くが、「お茶の近くで暮らしたい!」という思いから、岡山県高梁市に辿り着き、2017年に地域おこし協力隊として移住。2019年3月に、岡山・瀬戸内のお茶を中心に扱う番茶・和紅茶専門店「茶や まのび堂」をオープン。田舎暮らしをしながら、お茶を作り、茶文化を伝えつつ、独自のお茶の道を邁進中。
【協力】甲田智之
元真庭市地域おこし協力隊/作家 (株)はこらぼ 代表取締役。(一社)コミュニティデザイン 理事。 大阪出身。京都精華大学卒。結婚を機に、真庭市へ移住。元地域おこし協力隊。工芸普及団体を立ち上げ、「漆ヲ食ス会」を開催。また、漆を掻く・塗る・食べる・染めるツアー「漆の雫」を実施。作家としては、著書に『幸せな人持ち人生』(ごま書房新社)がある他、「5分後の隣のシリーズ」(学研プラス)のノベライズ。神戸のマガジンで童話を連載している。

関連リンク

高梁市立図書館 / takahashi.city-library.jp/library/ja
藤井裕也 / sanson.asia/project/hitookoshi