WORKSHOP 宇野港と直島:地域のアート作品を通して知る物語 11月28日(土)開催|これがOKAYAMA!プログラム2026 さわる物語、きくカタチ ― 備前国のはじまりのモノガタリ

毎年9月〜11月に県内各地で100以上のプログラムが開催される県民総参加の文化の祭典「おかやま県民文化祭」。
2026年度のおかやま県民文化祭 これがOKAYAMA!プログラムでは、「さわる物語、きくカタチ ― 備前国のはじまりのモノガタリ」をテーマとしたワークショップを開催いたします。

【WORKSHOP】宇野港と直島:地域のアート作品を通して知る物語

瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつである宇野港には、複数のアート作品が設置されています。その中には、市民が関わりながらメンテナンスが続いている作品があったり、アーティストが地域の催しへ参加していたりもしていることはご存じでしょうか。また、宇野港から船で渡れる直島にも、2006年からアーティストの手により自主的に設置、メンテナンスが続けられている作品があります。
いかにして地域とアーティストが出会い、作品が生まれたのか。継続的な関わりを通して、どのような出来事が生まれてきたのか。直島で活動するいしかわかずはるさん、芸術祭の初期から宇野港に関わってきたこえび隊スタッフの斉藤さんらにお話をうかがい、宇野港の作品をめぐるまち歩きも行います。

日 程 / 2026年11月28日(土)14:00-16:00
料 金 / 無料
定 員 / 15名
対 象 / どなたでも
会 場 / 宇野港編集室(玉野市築港1-4-24)ほか
会場アクセス / JR宇野駅徒歩1分、宇野港徒歩3分
駐車場なし(近隣コインパーキングあり)

講師プロフィール

いしかわかずはる
1977年、奈良県生まれ。2002年、多摩美術大学卒業。「糸」で描く「線」の画家。心にとまった何気ない光景をシンプルな線で捉え、キャンバス、ガラス、壁面等へ糸を用いて表現(再現)する。様々な場所へ出向き、その場にあった作品を制作する活動を「線の旅」と名付け、生み出された線が世代や国境を越えて人々の心をつないでいくことを目指している。香川県直島に点在する屋外作品群はその代表作 として親しまれている。
WEB / https://yukari-art.jp/jp/artists/kazuharu-ishikawa/
斉藤牧枝
2009年に人事交流で横浜市役所から玉野市へ派遣されたことをきっかけに瀬戸内国際芸術祭に出会う。2012年に玉野市に移住し、芸術祭を支えるボランティアサポーター「こえび隊」の運営に携わる。2023年から拠点のひとつとして宇野港編集室を活用中。
WEB / http://www.koebi.jp/