建築探偵団 其の四『 内側から見る岡山 』

建築探偵団 其の四『 内側から見る岡山 』

誰も知らなかった魅力的な空間

普段私たちがよく知っている岡山の街ですが、それを構成している建物の内部となると、意外に知らないもの。
誰かの仕事場であったり、住まいであったりと、通常は限られた人しか入らない場所であれば、知られていないのも無理はないでしょう。
でも、そこにはとんでもなく魅力的な空間が存在していたりします。

特に気をひくこともなく、前を素通りしていた建物に、街の成り立ちを教えてくれる様々な要素が埋め込まれていたり、窓から見る街がひどくドラマチックな顔をしていたりして驚くことも。
なかなか立ち入れないそんな建物の内側からみる岡山をご一緒して、この街をもう一度捉え直してみましょう。
コースは秘密。参加されてからのお楽しみ。
最後は誰も知らなかった魅力的な空間で打ち上げをします。

内 容 / トークセッション&ワークショップ
日 時 / 2020/11/1(日) 13:00-17:00
場 所 / 岡山市内各所
料 金 / 500円(当日お支払いください)
定 員 / 15名
申込人数が定員に達しましたので、ワークショップの受付を終了とさせていただきました。
対象者 / 文学、アート、建築、歴史

備前国の学びのデザイン(冊子PDF)

講師紹介

内海慶一
都市鑑賞者/ライター。1972年生まれ、岡山市在住。ピクトさん、装飾テント、玄関灯、台、シュロ、ペットボトル、曲がった道など、身のまわりにある様々なモノ・風景を鑑賞し、写真や文章を発表している。活動テーマは「見たことあるのに見えてなかった」。著書『ピクトさんの本』、『100均フリーダム』、寄稿『路上と観察をめぐる表現史 ─考現学の「現在」』、『街角図鑑』、『街角図鑑 街と境界編』、『生活考察』、他、【その他】「岡山芸術交流オルタナティブマップ」の制作
石田尚昭
東京理科大学大学院工学研究科建築学専攻修了。1980年岡山市役所入庁(建築職)後、庭園都市推進課長、都市整備局審議監(都市・交通・公園担当)として、市民協働による西川緑道公園の活用事業(西川パフォーマー)や旭川かわまちづくり事業)(さくら道桜の保全他)を手がける。2016年退職。現在、岡山市都市整備局まちづくりアドバイザー、国立大学法人岡山大学地域総合研究センターアドバイザー。公益財団法人岡山文化芸術創造理事