アートマネジメントオンライン研修 「アメリカから日本へ 岡山へ 世界へ」

アートマネジメントオンライン研修 「アメリカから日本へ 岡山へ 世界へ」

好きなところから参加できるオンライン研修

アメリカ合衆国マディソン出身のカイルさんは、日本の大学院で藁を使った家づくりについて研究して博士号をとり、一級左官技能士の国家資格を持っています。 また、現在は久米南町上籾地区で、自然と人間が共存して暮らす里山の循環を守るために、自然建築の技術や耕さない米作り、草木染め、農薬を使わない野菜作りなど、自然とともに生きる学びを実践できるパーマカルチャーセンター上籾(通称パミモミ)を運営し、国内外から多くの人々が訪れるインターナショナルな場所となっています。
カイルさんはなぜ、日本で、そして岡山を選んでパミモミの活動を続けているのでしょうか。また、カイルさんを魅了して止まない里山のくらしとはどんなものなのでしょうか。 今回のセミナーでは、私たち日本人が忘れかかっている丁寧なくらし、自然との共存について、パミモミで行われている具体的な実践から学び、考えます。また、岡山と世界がつながることによって生まれる様々な可能性についてもお聞きしたいと思います。

日 時 / 2022/10/28(金) 15:00-16:00
開 催 / YouTube配信(開催後も視聴可能です)
料 金 / 無料

美作国 食は文化の交差点(冊子PDF) 申し込みはこちら

講師紹介

ホルツヒューター・カイル
博士(生物資源科学)。一級左官技能士。日本ストローベイルハウス研究会会長。日本大学大学院生物資源科学研究科建築・地域共生デザイン研究室で自然素材の断熱材の研究において博士号取得。天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。更に2017年からは、環境デザイン学習センター、パーマカルチャーセンター上籾を立ち上げ、持続可能な社会作りのデザイン手法、暮らし方を広める活動に努めている。