ことばから紐解く歌の世界

ことばから紐解く歌の世界

めくるめく「ことば」の海に漕ぎだすユニークな歌のワークショップ

歌の世界に息づく「ことば」に着目し、テーマを決めてリサーチしてみると、
どんなことが見えてくるでしょうか。
たとえば「手紙」という言葉が出てくる歌にはどんなものがあるでしょう?
「絵」という言葉ではどうでしょう?
探してみると、意外に沢山作られていることに気づきます。
今回は無類の音楽好きの、アートと落語の世界のお二人に水先案内人となっていただき、
めくるめく「ことば」の海に漕ぎだすユニークな歌のワークショップを行います。
もはやどこに領域があるかわからないプログラム。
このワークショップが、どうして美術館で生まれたのかという
楽しいエピソードも含めてのトークセッションをお楽しみください。
カラオケセットもご用意して皆様をお迎えします。

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時 / 2019/10/20(日) 11:00-16:00
場 所 / 岡山県天神山文化プラザ
料 金 / 食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / 文学、アート、音楽、美術に興味がある方

お申し込みはこちら  文化芸術交流実験室 リーフレット

講師紹介

遊興亭福し満(落語家)
静岡県生まれ。1998年遊興亭福し満の名で初高座。2002年『つやま芸術祭』に地元の江戸時代の絵師に構想を得た自作噺『飯塚竹斎』で参加。2009年春夏秋冬に笑門来「福」の会を開催。『怪談・乳房榎』(全編)『鰍沢』『怪談・牡丹灯籠』(全編)など三遊亭圓朝作の噺に取り組み始め、以後、独演会や地方公演等を行い、現在に至る。三遊亭圓朝作の人情噺、怪談噺に取り組む一方「楽しく心が軽やかになる噺」も追及し続けている。
太田三郎(アーティスト)
山形県生まれ。国立鶴岡工業高等専門学校機械工学科を卒業し、1984年より切手と消印を用いて「時間」と「場所」の関連性をテーマに作品を制作。1994年から岡山県津山市を制作拠点に活動を続けている。戦没兵士や中国残留日本人孤児、被爆者、世紀の遺書など太平洋戦争に題材を得た「POST WAR」シリーズをはじめ、写真や植物の種子を素材とした作品など、様々な表現方法で作品を手がけている。

関連リンク

岡山県天神山文化プラザ / www.tenplaza.info
太田三郎 / seedproject.jp