トークセッションとワークショップがセットとなった新しい切り口のシリーズ企画

芸術文化の今 ソウルと岡山

芸術文化の今 ソウルと岡山

日本とソウル、演劇とデザイン

飛行機で1時間半という距離にある岡山とソウル。
人の行き来も盛んですが、意外にそれぞれの芸術文化の現状は知らないもの。
しかし、交流を深めることにより、それぞれの良さも見えてくるはず。
ここ数年のうちにオープンしたソウル市内の様々な文化施設や、そこで行われている意欲的なプログラムの紹介を
ソウル市デザイン財団のユー・ソンジャさんに、また、ソウルと日本を行き来して演劇の活動を繰り広げる演出家多田淳之介さんには
芸術文化の草の根的な活動状況の報告などを聞きながら、岡山の今と照らし合わせていきたいと思います。
ミニワークショップは演劇とデザインの各分野を体験します。

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時 / 2018/12/24(月) 10:00-15:00
場 所 / 岡山後楽園 鶴鳴館
料 金 / 1,000円(当日お支払いください)
※この回は別途、後楽園入園料320円(65歳以上112円)が必要になります。
定 員 / 30名
対象者 / 美術、メディア、教育、演劇、まちづくり、デザインに興味がある方

お申し込みはこちら  文化芸術交流実験室 リーフレット

講師紹介

多田淳之介
1976年生まれ、千葉県柏市出身。演出家、俳優。東京デスロック主宰。富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督。青年団演出部。俳優の身体、観客、時間を含めた現象をフォーカスした演出が特徴。古典から現代劇、パフォーマンス作品まで幅広く手がける。富士見市を中心に、他地域、教育機関でのアウトリーチ活動、創作活動も積極的に行い、韓国、フランスでの公演、 共同製作など国内外問わず活動する。2010年4月に演劇部門では国内歴代最年少で公共文化施設の芸術監督に就任。2013年韓国で最も権威のある東亜演劇賞にて外国人として初の正賞受賞となる演出賞を受賞。演出作品『가모메 カルメギ』は作品賞、舞台美術賞も受賞。おもな演出作品に『ロミオとジュリエット』『その人を知らず』『あなた自身のためのレッスン』『LOVE』『再/生』など。現在、四国学院大学非常勤講師。
劉誠子(ユーソンジャ)
イタリアのデザイナー、ブルーノ・ムナーリさんから影響を受け、20年間子供のためのデザイン展示、教育、ワークショップ、教具企画とデザインの仕事を主に続けている。現在はソウル市デザイン財団教育事業チーム マネージャー。子供、小中高生、先生対象のデザインプログラムを企画してDDPと東大門周辺地域と協力してデザイン教育を行なっている。

関連リンク

岡山後楽園 / www.okayama-korakuen.jp
多田淳之介 / deathlock.specters.net
劉誠子(ユーソンジャ) / www.seouldesign.or.kr