トークセッションとワークショップがセットとなった新しい切り口のシリーズ企画

伝統芸能から見る未来

伝統芸能から見る未来

伝統芸能の世界にも新風が吹いています。

カフェで伝統芸能体験をする若い人たちも現れ始めました。
海外の写真家が、日本各地の郷土芸能の装束の写真を撮影し、話題にもなりました。
伝統は最初からあったのだろうか?という目線を持ちながら、日本の地域文化をどう受け継ぎ、発展させていくか、
インプットとアウトプットの方法に新しい見方や方法を持ち込んでいる3人をお招きしました。

講師は、全国各地の郷土芸能や地域文化を観察する大澤寅雄氏、
自らも鹿踊しつつ伝統芸能との新しい関わり方のデザインを提唱する小岩秀太郎氏、
国内外の人に向けて民俗芸能の情報サイトの運営を行っている高橋亜弓氏です。

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時 / 2018/2/17(土)11:00〜16:00
場 所 / 旧中国銀行倉敷本町出張所
料 金 / 食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / パフォーミングアーツ・福祉・教育・写真・伝統芸能に興味がある方

お申し込みはこちら  文化芸術交流実験室 リーフレット

 

講師紹介

大澤寅雄
NPO法人アートNPOリンク 理事。(株)ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室主任研究員、九州大学ソーシャルアートラボ・アドバイザー、NPO法人アートNPOリンク理事。共著=『これからのアートマネジメント”ソーシャル・シェア”への道』『文化からの復興 市民と震災といわきアリオスと』。
小岩秀太郎
全日本郷土芸能協会。1977年岩手県一関市生まれ。行山流舞川鹿子躍(ぎょうざんりゅうまいかわししおどり)伝承者。(公 社)全日本郷土芸能協会に入職し、芸能の魅力発信や復興支援、コーディネートに携わる。また、東京鹿踊ならびに縦糸横糸合同会社を組織し、風土とそのくらしの中で受け継がれてきた地域文化(芸能、祭り、技、食など)の継承と発展、関わり方の入口をデザインする企画提案を国内外で行っている。
高橋亜弓
仔鹿ネット。1988年東京生まれ。仔鹿ネット企画・運営。UDS株式会社ホテルマネジメント事業部BUNKA HOSTEL TOKYO 運営及びインバウンド向けガイドツアー等の企画造成。国際唎酒師。愛してやまない郷土芸能と日本酒を 軸に、国内外の人々を巻き込み、発信しながら、日本の地域文化を見聞き・感じ・味わい・学ぶ日々を送る。

関連リンク

NPO法人アートNPOリンク / arts-npo.org
公益社団法人全日本郷土芸能協会 / jfpaa.jp
仔鹿ネット / cojika.net