トークセッションとワークショップがセットとなった新しい切り口のシリーズ企画

建築探偵団 其の壱『会館』

建築探偵団 其の壱『会館』

建築物の文化的役割と新たな活用の可能性とは?

県内に点在する興味深い建築物を詳細に見ていき、その魅力や、コミュニティーの中でどのような文化的役割をになってきたか、さらには、その新たな活用の可能性などを検証するシリーズです。第一弾として取り上げるのは、芸術文化の拠点として長らく愛されてきている岡山市民会館。そして、同じ建築家の設計である山陽放送会館です。この2つの建築に焦点を当てます。また、ワークショップでは、改めてその魅力を多角度から探り、味わい尽くします。あることが当たり前であった建築の知られざるチャームポイントを皆で発掘してみましょう。

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時 / 2018/8/25(土) 11:00-16:00
場 所 / 岡山市民会館
料 金 / 食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / 建築、まちづくり、写真、メディア、美術、教育、福祉、文化財に興味がある方

文化芸術交流実験室 リーフレット

講師紹介

石田尚昭
東京理科大学大学院工学研究科建築学専攻修了。1980年岡山市役所入庁(建築職)後、庭園都市推進課長、都市整備局審議監(都市・交通・公園担当)として、市民協働による西川緑道公園の活用事業(西川パフォーマー)や旭川かわまちづくり事業(さくら道桜の保全他)を手がける。2016年退職。現在、岡山市都市整備局まちづくりアドバイザー、国立大学法人岡山大学地域総合研究センター研究員・アドバイザー。
弥田俊男
1974年愛知県生まれ。1996年京都大学卒業、1998年京都大学大学院修了。1998年より隈研吾建築都市設計事務所に所属、根津美術館、サントリー美術館等を手掛ける。2011年、弥田俊男設計建築事務所を設立、岡山理科大学建築学科准教授に着任。現在、岡山と東京の2地域を拠点に活動。設計を手掛けた「春日大社国宝殿」が2016年10月にリニューアル開館。

関連リンク

岡山市民会館 / www.okayama-shiminkaikan.jp
弥田俊男 / tosiyadarchi.com