トークセッションとワークショップがセットとなった新しい切り口のシリーズ企画

音楽と絵と映像と

音楽と絵と映像と

事業延期のお知らせ

平成30年7月豪雨により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

この度、倉敷市立美術館が避難所となったため
本事業は延期とさせていただくこととなりました。
詳細は決まり次第WEBサイト等で発信いたします。

お申し込みいただいた皆様には個別にご連絡いたします。
ご理解のほど、何卒宜しくお願い致します。


音と絵と映像が混沌と一体化する世界を。

音楽の世界と絵の世界。それらを軽々と越境し行きつ戻りつする表現者たちがいます。一体どちらが先に生まれるのでしょうか?様々な表現者とのコラボをおこなうトウヤマさん。絵を描きつつ、音楽家のトウヤマさんと一緒に幻灯機を使ったランテルナムジカを続けるnakaban。トウヤマさんとのセッションもおこなうシンガー、ピアニストの当真さん。ワークショップでは、参加者の方々と様々な実験を行いたいと思います。音と絵と映像が混沌と一体化する世界を共に味わってみましょう。

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時 / 2018/7/16(月・祝) 11:00-16:00
場 所 / 倉敷市立美術館
料 金 / 食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名 申込人数が定員に達しましたので、ワークショップの受付を終了とさせていただきました。
対象者 / 音楽、美術に興味がある方

文化芸術交流実験室 リーフレット

 

講師紹介

トウヤマタケオ
音楽家。1965年兵庫県生まれ。作曲 ピアノ 声 諧謔 郷愁 D.I.Y. ピアノ弾き語りの他、チェリスト徳澤青弦とのデュオ “Throwing a Spoon”、8ビート偏愛バンド ”PATO LOL MAN”、画家nakabanとの旅する幻燈楽団 ”ランテルナムジカ” など活動は多岐に渡る。尾道市在住。
nakaban
画家。ランテルナムジカの映像係。旅と記憶を主題に描くタブローの他、挿絵や絵本、文章、漫画、映像など幅広く発表。新潮社「とんぼの本」のロゴマークデザインほか仕事多数。2018年2月に刊行の「窓から見える世界の風」(創元社)の絵を手がける。
当真伊都子
pianist、vocalist、composer。1977年、岡山県生まれ。倉敷市在住。4歳よりクラシックピアノを学ぶ。11歳の時にビートルズを初めて聞き、以来クラシックと並行して、それ以外の音楽にも深く興味を持つようになる。2010年、1st アルバム「dreamtime」をリリース。2017年、2nd アルバム「when the world will mix well」をリリース。2017年12月より即興曲集「Where The Piano Will Lead Us」をデジタル配信中。

関連リンク

倉敷市立美術館 / www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam
トウヤマタケオ / www.takeotoyama.info
nakaban / www.nakaban.com
当真伊都子 / itokotoma.com/