トークセッションとワークショップがセットとなった新しい切り口のシリーズ企画

文化と教育と福祉の刺激的な関係

文化と教育と福祉の刺激的な関係

世界的な劇作家・演出家である平田オリザ氏を「教育・文化のまちづくり監」に迎えた奈義町。

町は人口6,000人の維持と、活力ある元気な経済を目標とした地方創生を実現するため、
「ひとづくり」を大切に、教育・文化を柱とした「タウンプライド」を構築する方向性を打ち 出しました。

この町の アート・デザイン・ディレクターとしても活躍する菅原直樹氏は、 演劇と福祉の新しい関係性を探求しています。
ここには地方の小さな町のこれからを考える上でのヒントが溢れています。
今回はそれらを、演劇を切り口に読み解いていきましょう。
奈義町から私たちの未来を垣間見てみます。

 

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時 / 2018/1/8(月・祝)11:00〜16:00
場 所 / 奈義町伝統文化等研修室(奈義町文化センターに隣接)
料 金 / 食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / パフォーミングアーツ、福祉、教育、写真に興味がある方
協 賛 / 公益財団法人マルセンスポーツ・文化振興財団

お申し込みはこちら  文化芸術交流実験室 リーフレット

 

講師紹介

平田オリザ
劇作家・演出家。1962年東京生まれ。奈義町教育・文化のまちづくり監。劇団青年団主宰、こまばアゴラ劇場支配人。代表作に『東京ノート』『ソウル市民』三部作など。大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学アートイノベーションセンター特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐を務める。
菅原直樹
奈義町アート・デザイン・ディレクター。1983年栃木県宇都宮生まれ。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。平田オリザ主宰の青年団に俳優として所属。2010年より特別養護老人ホームの介護職員として勤務。2016年より岡山県奈義町に移住。介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇の新しいあり方を模索している。

関連リンク

一般社団法人ナギカラ / nagikara.jp
「老いと演劇」 オイ・ボッケ・シ / oibokkeshi.net