ファシリテーション・グラフィックで振り返る、これまでの実験室

ファシリテーション・グラフィックで振り返る、これまでの実験室

未来を見据えた新たな価値創造や、分野を超えたネットワーク構築

おかやま文化芸術アソシエイツでは2017年10月から、岡山県文化連盟の持つ既存のネットワークを活かしながら、
岡山の文化を構成する資源(ヒト、コト、場所、お金など)についてよく知り、未来を見据えた新たな価値創造や、
分野を超えたネットワークが構築できるような気づきと出会いの場として「文化芸術交流実験室」を企画・実施してきました。
これまで計25回の実験室にご登場いただいた方は、多岐にわたる分野から64人にのぼります。

26回目では、地域との関係を結びながら様々なプロジェクトを展開されている美術家であり、
秋田公立美術大学教授の藤浩志さんとともに、これまでの実験室を振り返りながら、
25回を行ったうえでの気づきや課題などを洗い出してみようと思います。
また、それらを可視化する試みとして、ファシリテーション・グラフィックを用いてまとめていきたいと思います。

様々な意見をビジュアル化しながら、ともに共有することで見えてくる何か・・・。
実験的なワークショップとしての要素も含めた26回目の実験室、ご一緒しませんか?

内 容 / トークセッション&ワークショップ(軽食付)
日 時 / 2020/3/4(水) 18:00-20:30
場 所 / 岡山県天神山文化プラザ 3階 第2会議室
料 金 / 軽食代1000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / これまでの実験室にご参加いただいた方、建築、環境、パフォーミングアーツ、福祉、教育、写真、音楽、食、文化財、
資料館・博物館、医療、歴史、演劇、デザイン、図書館、伝統芸能、ファッション、地域おこし協力隊、国際交流、
アート、映像、農業、書道、美術、工芸、メディア、文学、まちづくり、料理、出版・編集、産業、ダンスに興味がある方

お申し込みフォーム

講師紹介

藤 浩志
美術家、秋田公立美術大学大学院教授 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て地域をフィールドにジャンルにとらわれないプロジェクトを試みる。「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「藤島八十郎をつくる」「Polyplanet Company 」「Jurassic Plastic」等
名畑 恵
NPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事、錦二丁目エリアマネジメント株式会社 代表取締役 1982年愛知県春日井市生まれ。椙山女学園大学卒、愛知産業大学大学院修士課程修了、(故)延藤安弘氏に師事。全国各地のまち育て活動や公共事業等にファシリテーターとして携わる。また、名古屋市錦二丁目・長者町地区に学生の頃から携わっており、あいちトリエンナーレのまちなか展開事業や「錦二丁目まちの会所」運営を担ってきている。2018年3月には地縁組織と共に錦二丁目エリアマネジメント株式会社を立ち上げる。

関連リンク

藤スタジオ / www.fujistudio.co/

秋田公立美術大学 / www.akibi.ac.jp/

アーツセンターあきた / www.artscenter-akita.jp