お金の仕組みから考える文化芸術の支援

お金の仕組みから考える文化芸術の支援

文化芸術を支援する様々な形

文化芸術の分野もお金とは無縁ではありません。
人的・精神的サポートも大切ですが、プロジェクトの経費や、グループ運営のための人件費、調査や準備のための旅費など、
実施に伴う資金が必要になって困ったという経験をされた方は多いのではないでしょうか。
文化芸術の支援は現在様々な形があります。公的・私的な助成金、最近はクラウドファンディングという方法をとって
みんなで支えようという動きも盛んになってきました。サポートのバリエーションや仕組みをよく知り、
文化芸術活動を疲弊せず継続させられるよう、実践的なワークショップを通して考えてみましょう。
アートプロジェクトに関わる方々には特にオススメの回です。

内 容 / トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時 / 2019/9/28(土) 11:00-16:00
場 所 / 奉還町4丁目ラウンジ・カド
料 金 / 食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / 美術・映像・まちづくり・建築・伝統工芸・教育・福祉・伝統芸能・音楽・文学に興味がある方

お申し込みはこちら  文化芸術交流実験室 リーフレット

講師紹介

今野真理子
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 企画室 企画助成課 シニア・プログラム・オフィサー 東京芸術大学大学院美術研究科(絵画専攻)修了後、英国ウォーリック大学大学院欧州の文化政策と運営学ディプロマ修了。ダンスカンパニーでの制作アシスタントを経て、国際文化交流機関、国際舞台芸術祭、国際美術展、公共劇場等にて文化事業の企画制作運営や助成プログラム運営に関わる。2014年4月より現職。
高田佳奈
県施設の指定管理業務、行政からの委託事業、多様な主体との恊働事業を行うほか、公立小中学校で子どもたちに本物の文化体験を届ける学校出前講座のチーフコーディネーターとして、年間約200件実施する学校出前講座を総括。2017年度からは中国地方初の地域アーツカウンシルとなる「おかやま文化芸術アソシエイツ」を担当し、プログラム・オフィサーを兼務。岡山県唯一の認定ファンドレイザーとして相談業務やマネジメント研修の講師も多数務める。

関連リンク

奉還町4丁目ラウンジ・カド / hokancho4chomeloungekado.localinfo.jp/
今野真理子 / www.artscouncil-tokyo.jp/ja
高田佳奈 / o-bunren.jp