映画制作の現場

映画制作の現場

映画制作を支える様々なプロの仕事とは

岡山出身の映画監督と、その中学時代の同級生でもあった映画の制作担当者。
岡山の自由律俳句の夭折の俳人、住宅顕信を描いた「ずぶぬれて犬ころ」では、共に協力して映画を作りあげました。
そんな映画作りの現場では、何が起こっているのでしょうか。
また、監督の仕事は想像しやすいですが、制作という仕事は多岐にわたり想像し難いものです。
映像の仕事を目指す若い人々には特に知ってほしい映画制作を支える様々なプロの事細かな仕事のあれやこれやを、
第一線で活躍されるお二人からうかがいます。
当日は吉備路文学館で住宅顕信の展覧会が開かれています。
トークの前に展示や、ダイジェスト版の「ずぶぬれて犬ころ」をご覧いただくと、
さらにお話のリアリティーや楽しさが増すはずです。

内 容 / トークセッション(軽食付)
日 時 / 2019/7/12(金) 19:00-21:00
場 所 / 吉備路文学館
料 金 / 軽食代1,000円(当日お支払いください)
定 員 / 30名
対象者 / メディア、文学、医療、教育、まちづくり、映像に興味がある方

お申し込みはこちら  文化芸術交流実験室 リーフレット

講師紹介

竹井政章
映画・テレビの制作担当 1969年岡山県生まれ。1984年山陽町立高陽中学校卒業。1987年岡山県立東岡山工業高校卒業。1989年東京衣装㈱入社。1994年からフリーランスの制作として主にフジテレビのドラマ・映画に携わる。主な作品に、ドラマ「やまとなでしこ」、「任侠ヘルパー」、「ガリレオ」、「コンフィデンスマンJP」、「トレース~科捜研の男」、映画『県庁の星』(2 0 0 6年、高梁市でロケ)、『H E R O』(2007年)、『ミックス』(2017年)、『ずぶぬれて犬ころ』(2018年)、『コンフィデンスマンJP』(2019年5/17公開)などがある。
本田孝義
映画監督 1968年岡山市生まれ。1984年山陽町立高陽中学校卒業。1987年岡山県立岡山朝日高校卒業。1992年法政大学文学部日本文学科卒業。大学在学中から、自主映画の製作・上映を始める。ドキュメンタリー映画の製作と並行して現代美術展でも映像作品を発表。主な作品に『ニュータウン物語』(2 0 0 3年)『船、山にのぼる』(2007年)『モバイルハウスのつくりかた』(2011年)『山陽西小学校ロック教室』(2013年)がある。『ずぶぬれて犬ころ』(2018年)は自身初の劇映画。

関連リンク

吉備路文学館 / www.kibiji.or.jp
映画「ずぶぬれて犬ころ」 / zubuinu.com

関連イベント

6月9日(日)〜9月1日(日)吉備路文学館にて「ことばの力」と題して、
映画「ずぶぬれて犬ころ」上映記念企画展と、時実新子展が開かれています。ぜひご高覧ください。